反響は如何に?

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試聴回数の上がり具合は如何でしょうかね。

楽曲を公開してから暫くすると応援メッセージを貰えたり、掲示板で宣伝することにより楽曲を聴いてくれた方からメールを貰えたりします。え、まだ来ないって。そりゃお父さん「宣伝」が足りないんですよ「宣伝」が!だって実社会でもそうでしょ、営業マンがお客さんとこ行って頭を下げて来るからこそ物が売れるんであって、黙って座ってて売れるってのはそう滅多にあるもんじゃないですよ。お父さんも多少偉くなったからって頭を下げるのに抵抗がある訳じゃないでしょう。やっぱり「頑張って作りました。どうか聴いてやって下さい。」って「宣伝」が必要なんですよ。どうぞ照れずに色んな所(例:inaori.comからリンクしているHP宣伝・告知掲示板など)でバシバシ「宣伝」しましょうね。

宣伝活動を進めていくと、同じ趣味を持った方とお友達になる機会が増えると思います。同年代の方だったり、同じジャンルの音楽を作られている方だったりと老若男女問わずコミュニケーションがとれて、これもまた楽しみのひとつになるでしょう。

ところで、インターネットへ楽曲を公開したってことは、お父さんの歌なり曲なり世界中の人が聴く機会がある訳です。昔みたいに友達の一部だけだとか学校や会社の人たちだけに聴かせる訳ではなく、不特定多数の方がお父さんの楽曲を聴いてくれてる訳ですが、それでお父さんの歌がとっても良いメロディーで憶えやすく親しみやすいとします。もちろん故意の場合もありますが、音楽を作る人がうっかりそのメロディーの一部や大部分を黙って借用してしまい、その人なりのアレンジを加えて別の題名で楽曲を作っちゃったらどうしましょう。一般的には「著作権の侵害」ってことになりますが、楽曲の場合は登録することにより「JASRAC」で著作権登録から管理までやってくれますが、これははっきり言ってプロのミュージシャンの場合ですよね。入会金や会費なんかが高額のためにアマチュアミュージシャンには敷居が高いです。そこでプロやアマを問わず、著作権の登録やネットラジオなどに楽曲が配信された場合の代金回収を代行してくれるという、インターネット上で活躍するアマチュアミュージシャンにとっても都合の良い「e-License」というところをご紹介しましょう。サイトをご覧頂ければわかると思いますが、ご自身が作詞・作曲・編曲した楽曲名とその楽曲がどこで使われているか(ネットの場合は在所が確認出来るURL)を登録しておくことで、もしも著作権問題でトラブルが生じた場合に有力な証拠になります。「まあ、そこまでしなくてもいいよ」と思われる悠長なお父さんも後で、「こりゃ俺の作った曲じゃねえか!」って頭から湯気を立てることが無いとは言い切れませんから、ひとつ登録しておいてみては如何でしょうかね。

さて、これからはネットデビュー後の反響は確かに手ごたえがあった!と言い切れるお父さんが更なるステップアップを図るにはどうしたら良いかというアドバイスを致します。

もちろん1曲だけではなく何曲も同じように楽曲の制作に励んで頂くことは当然として、次なる目標はインディーズと呼ばれるセミプロへの道へ進むべく、有料配信サイトへの登録や作品集としてのCDをプレスリリースしてしまいましょう。こんなことももはや夢ではありません。これにより得られた収益は、いままで何度も我慢してきたスナック通いの軍資金としてこっそりへそくるのも良し、奥さんや子供さんにお父さんの偉業を見せつけて、無くしてしまった信頼を復旧するためにプレゼントを買ってやるのも良し、いずれにせよ夢のハードルを高くして努力と忍耐で達成しちゃいましょう。※って偉そうなことを言ってますが、のり坊はまだこの前の段階で停止しちゃってますがな...

という訳で、当サイトの続編と呼んだら僭越ですが、当サイトとガッチリ提携して頂いている勝手にCDデビューしよう!というサイトをご紹介します。こちらのサイトは管理者であるPotmanさんが読んで字の如くCDデビューへの道を詳しく解説されています。のり坊と同じようにご自身の経験をもとにして書かれているので非常にわかり易いサイトです。また実際に楽曲を有料配信されたりCDを販売されたりしており、更新も頻繁ですので大変参考になると思います。なお、配信されている楽曲は大変キュートな声色をお持ちのVimaさんという女性ボーカルのPOPな作品です。※のり坊の眠たくなる歌を聴いた後の口直しにはGOOD!特筆すべきはご自身でレコーディングルームを製作されており、その図面やらコストやらも公開し制作過程を写真で説明されています。日曜大工がお得意のお父さんはご一読の上、チャレンジされてみては如何でしょうか♪

上記のお勧めサイトの他にも、当サイトよりもっともっと詳しくDTM機材の購入からセッティング、録音からミックスダウンまでを専門的に詳しく説明されているサイトが沢山あります。実際にのり坊もそういったサイトでまだまだ勉強中の身ではありますが、初めから専門用語がバシバシ出てくるサイトは読んでいて疲れちゃったという声も多く、まず一連の作業の流れをざっと把握(※即ち、超入門編)しておいてから改めて専門のページで勉強をする方が良いと考え、当コンテンツの作成に取り掛かった次第であります。
如何なもんでございましたでしょうか???



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